街歩きに便利♪MRT(台北捷運)の乗り方指南
- By: Mr.Airline
- カテゴリー: 台北自由旅行デスク

2014年11月15日にMRT(台北捷運)松山線が新たに開通しました。
この路線は、台北の繁華街・西門から松山までの8.5kmを約15分で結びます。
また乗り入れする新店線の沿線には、中世祈念堂や公館観光夜市・景美観光夜市などの
観光スポットもあります。
今回は、観光の際の移動にも大変便利な、このMRTの乗車方法をご紹介します。
MRTでは、切符の代わりにトークン又はICカードを乗車の際に使用しています。
トークンはコインの形をしていて区間乗車券のようなものです。
買い方は、まず自動券売機の上に貼ってある路線図で、降りる駅までの料金を確認します。
次にタッチパネルに表示される金額をタッチしてお金を入れると、トークンとお釣りが出てきます。
入場するときは、改札でトークンを読み取り機にかざします。
出場する際は、トークンを改札の投入口に入れれば、ゲートは開きます。
なお、日本のICカードにあたる、悠遊卡(easycard)もあります。
こちらは、100元のデポジットを含む500元で販売されています。
残高が少なくなれば、自動加算(チャージ)機やコンビなどでチャージすることができます。
また、路線バスの運賃やコンビニでのお買い物の支払いにも使えるので、大変便利です。
日本の地下鉄との大きな違いは、車内での飲食が一切禁止されていること。(ガムもダメです。)
違反すると、罰金が科せられますので要注意です。
MRTは2.3分から10分間隔で運行。路線別に色分けされていて分かりやすくなっています。
車内放送は台湾語・英語です。
電光掲示板の表示などとあわせて確認できれば、乗り過ごすことも防ぐことができます。
また、乗換駅でも、次の列車の出発するまでのホームまでの案内の表示があります。
「博愛座」と書かれた優先座席は、色分けされていますので、利用の際はご注意を。
地上に出る際は、出口によって異なるので、目的地の最寄の場所を確認しましょう。
MRTを使いこなせるようになると、台北の旅が何倍も楽しくなること間違いなし!
是非一度チャレンジしてみて下さいね。

Mr.Airline

最新記事 by Mr.Airline (全て見る)
- 台湾新幹線にゆるキャラのラッピングトレイン登場!コラボグッズも販売中! - 2019年12月23日
- スリランカ航空 受託手荷物の超過料金について - 2019年12月18日
- 2020年春誕生!羽田空港国際線ターミナル直結!日本最大級のエアポートホテル等大型複合施設 - 2019年12月11日