航空券販売のena(イーナ)がお届けする路線別商品概況です

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路線別の2023年1月現在の概況です。各方面お買い得な時期や今後の傾向などの情報が満載です

【1.日本国内】
1月10日から再開されました全国旅行支援の影響もあり沢山のご予約を頂いております。人気の渡航先としては東京、大阪が多く、次に沖縄、北海道、福岡の順となっております。また2月~3月の春休み、卒業旅行のシーズンと重なってお得な全国旅行支援を利用される方が多く見受けられます。全国旅行支援は3月31日までで終了となります。是非この機会に思い出に残る旅を満喫してください!

【2.北アジア:韓国・台湾・中国】
韓国線は、円高により特に韓国から多くのインバウンド観光客が日本へ渡航しています。それに伴いフライト数も大幅に増便をしています。日本から韓国への航空券の価格も値ごろ感があり沢山のご予約を頂いております。特にLCCのチェジュ航空、ジンエアーを利用した3月出発が安価でねらい目です。
台湾線は、韓国と同様で台湾からの多くのインバウンド観光客が日本へ渡航しており、フライト数も増便しています。ただ日本から台湾へ渡航する際には、まだ現地での自主隔離措置などがあり2019年の頃のように渡航するのにはもう少し時間がかかるものと思われます。
中国線は、水際対策や1月8日から日本から中国への一般査証の申請受付停止を受けて、まだまだ容易に渡航できる状況ではありません。フライトの増便も遅れています。

【3.東南アジア:その他アジア(バンコク、シンガポール、ホーチミンなど)】
東南アジア線は、タイ、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インドネシアにおいてはワクチン完全接種の場合は特に制約は無くなりました。
フライト数もかなりの割合で2019年の頃に戻りつつあります。現状はタイ国際航空のバンコク行き、べトジェットエアのハノイ、ホーチミン行きが安価で人気があります。新規就航路線として、1月12日より香港新興のグレーターベイエアラインズが成田発~香港線が毎日の新規運航を予定しています。

【4.北米・ハワイ】
北米線は、コロナ中の時期と比較すると徐々にフライト数は増えておりますが、現状はフライト数の更なる増便の予定はございません。
東京発~ロサンゼルス行きの一部の路線においてアメリカン航空とデルタ航空とユナイテッド航空の価格競争が激化しています。
ハワイ線は、日本航空、ハワイアン航空、全日空が運航を開始。3月末よりデルタ航空、ユナイテッド航空、大韓航空がホノルル線の運航を予定しています。

【5.ヨーロッパ】
北米線と同様でフライト数は増えておりますが、コロナ前と比較してもまだまだといった状況です。3月末からの2023年上期の運航スケジュールがどうかといったところでしょうか。価格的には値ごろ感があるカタール航空、エミレーツ航空の中東経由ヨーロッパ行きのご予約を多く頂いております。

【6.中東・アフリカ・中南米】
中東は、コロナ後に一番最初に回復した路線になります。エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空、3社の競争が激しくなっています。
中南米は、今まではアメリカ本土経由が一般的でしたが、現在はエミレーツ航空、カタール航空の中東経由が価格帯も含めてスタンダードになりつつあります。

【7.オセアニア・ミクロネシア】
オセアニアは、カンタス航空、ニュージーランド航空が運航を開始。人気のアジア経由は2023年上期の運航スケジュール次第です。
ミクロネシアは、ユナイテッド航空が成田発~サイパン線、週3便の新規運航を開始しております。

こちらをご参考に旅行の計画を立ててみてください!

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ソースネクスト

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登山幸典

【仕入担当ディレクター】 「より良い商品をより安く」をモットーに日々、航空会社などのセールスマンとはげしい交渉を行っております、仕入担当の登山(トヤマ)です。今までの渡航先での体験や日々の業務から得た最新のお得な情報をお伝えします。ここ数年はハワイのリピーターです。
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