シンガポール航空 ボーイングB787-10ドリームライナー 成田~シンガポール線に導入

商品情報

シンガポール航空は、現在 ボーイングB777-300ERで運航しております、
東京成田空港~シンガポール・チャンギ国際空港線のSQ638/637便について
2018年5月18日(金)よりボーイング社製の最新鋭機材 ボーイングB787-10 ドリームライナー を導入することを
このほど発表しました。

シンガポール航空 ボーイングB787-10の機内設備

それによりますと、今回導入されるボーイングB787-10には、
従来の機材に比べて、大型の窓や手荷物棚を備えており、
照明・湿度・騒音低減に配慮した、快適な機内環境を提供するとしております。

また、人間工学に基づいて設計された新しいシート、
フルHD対応タッチスクリーンを備えたエンターテインメント「myKrisWorld」、
機内Wi-Fiなど最新の機内設備を装備しております。

シンガポール航空 ボーイングB787-10は2クラス制

現在SQ638/637便に使用されているボーイングB777-300ERは、
3クラス(ファースト、ビジネス、エコノミー)ですが、
今回導入されるボーイングB787-10は、2クラス(ビジネス、エコノミー)。

シンガポール航空 ボーイングB787-10のビジネスクラス

座席はステリア・エアロスペース社製の約193cmのフルフラットシートで、1-2-1で配列。
ご自宅の居間で寛ぐような快適な空間を提供されます。また、プライベート空間を確保し、
全席から直接通路へアクセス可能です。

機内食は、洋食器の世界ブランド「NARUMI」の食器が使用されます。

シンガポール航空 ボーイングB787-10のエコノミークラス

座席はドイツRECARO社製で、6段階に調整可能なヘッドレストや身体がフィットする背もたれが特徴。

エコノミークラスでは最大級11.6インチのフルHD対応タッチスクリーンで、1000種類以上の充実ラインナップを揃えた
コンテンツをお楽しみいただくことができます。

空の旅が楽しみになる、乗ってみたくなるシンガポール航空で
シンガポールはじめ世界各地へ出かけませんか。

シンガポール航空 成田空港~シンガポール線の使用機材

(一例)ボーイング 777-300ER 
 ファーストクラス:8席 ビジネスクラス42席 エコノミークラス:228席 計:278席

(一例)ボーイングB787-10 
 ビジネスクラス36席 エコノミークラス:301席 計:337席
※2018年5月18日(金)より

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※コードシェア便は除く

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tamakoshi

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耳ヨリな情報をときには趣味的な視点を交えながらいち早くお届けしたいと思います。
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