燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)改定時に注意したい事

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明日2017年12月1日発券分より、日本航空・全日空をはじめ多くの航空会社で、
燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が改定(値上)げされました。

毎回燃油サーチャージ改定前後でよくあるのが、
公示運賃(普通運賃や特別運賃等)の改定や規則の変更。

既に全日空が「ANAキャリア運賃の一部改定について」とリリースいたしておりますが、
今後他の航空会社でも同様の動きがでることが予想されます。

その際に注意いただきたいのが、予約日ではなく、
【発券する日】を基準にして、適用される値上げ・値下げや規則の変更が決まるということです。

変更発表から適用日まで猶予期間を設ける航空会社もありますが、
発表と同時に適用されるケースも。その場合、予約時と異なる料金や規則を発券時に適用するため、
運賃差額が発生、復路フライトが変更できなくなる、有効期間が足りなくなった…等
といったケースが過去にありました。

航空会社は【予約と同時に即購入(カード払い)→発券】というルールで
自社サイトを運営していますが、旅行会社の多くは【予約後、入金(カード・現金・振込)を待って発券】
と、お客様の利便性を損なわない為、予約~入金→発券)の間に猶予時間を設けています。

航空会社から通達が出れば、急な入金のお願い等することがございます。

その際には、ご協力のほど、よろしくお願い致します。

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