知ってると便利!旅の豆知識 パイロットの帽子が必要なのは飛行機の外?
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パイロットといえば、制服を着て「制帽」と呼ばれる帽子を被っている姿を想像するはず。
ところがパイロットは機内では制帽を被らないんです!
機内のコックピットには天井までスイッチなどが
たくさん並んでいるので、制帽を被っていると、操作や確認の邪魔になります。
それに、 通信用のヘッドホンを装着しているためそもそも帽子を被れない状態です。
制帽が活躍するのは、もっぱら飛行機の外。
パイロットは、機内に乗り込む前に機体の外部点検をしています。
点検で機体を見上げたとき、機体から漏れ出たオイルが目に入る可能性も!
そんなとき、制帽のツバが目を守ってくれるんです。
空港でパイロットを見かけたら、制帽の役割を思い出してみてくださいね!
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