スクート(SCOOT)TR899便 成田空港発 台湾桃園空港行 搭乗記 搭乗手続き 機内持込手荷物等

スクート
台北自由旅行デスク

2018年5月25日に成田空港から台湾桃園空港まで スクート(SCOOT)iconを利用しました。
今回はお訊ねいただくことが多い機内持込手荷物やシート等、実際に搭乗した体験をレポートします。

スクート(SCOOT)は成田空港 第2旅客ターミナル

成田空港には、2015年にオープンしたLCC専用の「第3旅客ターミナル」がありますが、
スクート(SCOOT)は第2旅客ターミナルから出発します。

この日は、Bアイランドのチェックインカウンターで搭乗手続き。

スクート成田空港

パスポートと事前に印刷しておいたEチケット控え(旅程の詳細情報)を提示しました。
係りの方が予約内容を確認された後、搭乗券(ボーディングパス)を発券されます。

スクート(SCOOT)の機内持込手荷物は10kgまで

続いて、機内持込手荷物の重量を計ります。
スクート(SCOOT)の機内持込手荷物は、個数はノートパソコンや手提げ袋を含む合計2個、
サイズ:54cmx38cmx23cm 且つ3辺の合計が最大115cm以内、
重さは合計で10kg以内となります。

もし上記を超える荷物をご持参される場合、追加代金がかかります。
この日の私の荷物は、リュックとポーチ2個で5.8kg。
荷物のチェックが終わると、確認済みのタグをつけていただきました。

スクート(SCOOT)の座席

搭乗券に記載された時間までに搭乗ゲートへ向かいます。他の多くのLCC同様に
スクート(SCOOT)も「持込の飲食物を機内でのお召し上がりはご遠慮ください。」
とのことだったので、スナックコーナーで昼ごはんを軽く取りました。
足りなければ機内で購入することにします。

搭乗開始を告げるアナウンスが入り機内へ。
LCCがボーイングB737かエアバスA320を使用することが多い中、
スクート(SCOOT)TR899便は、機材はボーイングB787-9を使用。
エコノミークラスは、通路挟んで3-3-3の配列でした。

スクート(SCOOT)のエコノミークラスは3タイプ

スクートのB787-9のエコノミークラスは、スタンダードシート、スーパーシート、ストレッチシートの3タイプあります。
スタンダードシートは一般的なお座席。スーパーシート、ストレッチシートは、可動式のヘッドレストが付きます。そして、
ストレッチシートは、エコノミークラスの中でシートピッチが一番広くとられています。
私が今回利用したのがスーパーシートです。※使用される機材によって設定は異なります。

スクート

スクート(SCOOT)の機内食

シートポケットには機内誌・免税品のご案内の他に、有料の機内食・お飲み物メニューがあります。
フルサービスキャリアで提供されているような料理の他、麺類など軽食も用意されていました。
また、ソフトドリンクの他、日本のビールやTiger Beerといったアルコールも用意。
支払いには日本円も使用できますが、お釣りがシンガポールドルの為、カードでの支払いが現実的かと。

台湾桃園空港まで約3時間、快適な空の旅を楽しむことができました。

スクート(SCOOT)利用格安航空券

台北     18,200円~
バンコク   33,800円~
シンガポール 33,000円~ 

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玉越 宏

玉越 宏

【仕入・マーケティングチーム マネージャー】 航空機が大好きで休みの日に時間が取れれば、成田空港や羽田空港に出かけ撮影しています。その際の写真も用いてご紹介していきたいと考えております。この仕事をしているからこそ得られる耳ヨリな情報をときには趣味的な視点を交えながらいち早くお届けしたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
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