JAL・日本航空 国際線プレミアムエコノミークラス「JAL SKY PREMIUM」体験
- By: Mr.Airline
- カテゴリー: 航空会社の耳ヨリ情報
- Tags: 日本航空, JAL, プレミアムエコノミークラス

先日催されたツーリズムEXPOジャパンに行った際、
JAL・日本航空さんのブースで今、導入路線の拡大が続いている
プレミアムエコノミークラスの座席を体験してきました。
まず、プレミアムエコノミークラスについて簡単にご紹介します。
飛行機のキャビンクラスの一つで、ビジネスクラスとエコノミークラスの中間クラス。
現在、プレミアムエコノミークラスは、全ての航空会社・路線に設定があるわけではなく、
JAL・日本航空、ANA・全日空等、一部の航空会社のみに設定がございます。
その特長は、通常のエコノミークラスよりもゆとりがある座席で、
快適に過ごせるようになっていること。
基本的には機内食・ドリンクはエコノミークラスと同じです。
なお、一部航空会社や路線では、エコノミークラスにプラスしたサービスとなっております。
また、空港のラウンジを使用可能な場合や、
専用チェックインカウンターの利用が可能な場合もございます。
JAL・日本航空さんのプレミアムエコノミークラスは、2016年10月現在
「JAL SKY PREMIUM」と「JAL SKY SHELL SEAT」と2種類ございます。
「JAL SKY SHELL SEAT」はシートピッチ97cmのシェル型シートで、
主に日本~ハワイ路線で導入されています。
では、今回体験したの「JAL SKY PREMIUM」をご紹介していきます。
まず、普通の状態でシートの座り心地を確認してみました。
続いてシートを倒してみます。
スライド式リクライニング構造なので、座面が角度上向き気味に前方へ、
背もたれはヘッドレストが沈み込むように後方へ滑らかに移動。
フットレストと合わせて身体を休めるには、これは快適です。
ひと昔前のビジネスクラスという表現もあながち大げさではないですね。
ちなみにシートピッチは、約107㎝あるそうです。(エコノミークラスでは約86㎝)
隣の席の方との間に、センターディバイダー(間仕切り)があります。
また、JAL・日本航空さんの空港ラウンジを利用できるのも魅力ですね。
(ただし、搭乗便によって利用できない場合あり)
係の方の説明によると、当日空席があれば追加代金で利用も可能とのこと。
ただし、人気急上昇中の為、空きがないことも多いそうなので、
事前に予約ご購入されることを薦められていました。
現在プレミアムエコノミークラスは、
JAL・日本航空さんでは欧州・北米、東南アジア等中長距離路線で導入されています。
ビジネスクラスより割安に、エコノミークラスよりワンランク上の
シートを是非体感して下さいね。

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