自動入国審査端末利用でアメリカの入国手続きがスピードアップ

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アメリカ到着時、入国審査にかなり時間が掛かるったとのお話を伺います。
この状況を改善すべく、事前にESTA(電子渡航認証システム)認証された方を対象に、
アメリカ入国手続きを自動で行う
「自動入国審査端末(APC:Automated Passport Control)」が
北米各空港に導入されています。(以下APC端末と表記します。)


従来の手続きに比べて、かなり時間短縮になるようで、多くの方が利用しています。
また、税関申告書の記入が不要になります。


<手順>
1.空港到着後、APC端末の操作スタート(日本語の説明ガイドあり。最初に選択)
2.案内表示に沿ってパスポートを読み取り(スキャン)する。
3.APC端末で写真撮影
4.画面上の質問事項の回答(税関申告、個人情報、フライト情報など)
5.指紋採取の手続き
6.操作完了後、出てきた入国用の証明書(レシート)を受け取る。
7.入国審査官に先ほどの証明書(レシート)を提出して、
 渡航目的の確認など手続き。終了後、スタンプを捺される。


APC端末は日本から直行便が運航されている、
ニューヨークロサンゼルスシカゴなどに設置されていますが、
ホノルルなど導入されてない空港もありますのでご注意下さい。


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シカゴ・オヘア国際空港

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